そこに雨漏りがある限り。あらゆる雨漏りを必ず止めます!
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雨漏りQ&A

雨漏りしている屋根を雨漏り修理するか葺きかえるか、どちらが良いのですか?
屋根ふき材の外観や雨漏りの症状により変わります。屋根ふき材の内部に入った水の処理状態によって、補修で済むか吹き替えるか判断されます。
築80年の家の屋根が問題なく築5年の屋根が問題ありなど、風当たりを含めた立地や屋根部の調湿、太陽光パネルによる結露など専門であるが故に知り得る知識もあります。
建て替えを考えていますが、設計段階で注意してことはありますか?
地盤・基礎・耐震など注意したい点は多岐にわたりますが、雨漏りに特化して考えるならば、サッシ枠が壁に埋め込まれるとかバリアフリーを意識しすぎたものやデザイン重視で防水性能を補う詳細図(矩計)が無いなど、施工不能や責任の所在がはっきりしないなど、屋根・壁・サッシのように異業種が接する部位の処理に注意したいところです。
目地などの接合部を処理する防水とバルコニーやベランダを処理する防水の業者が別など分業の度合いは、各ビルダーで違います。
「プロだからやってくれる」と判断してしまう前に、疑問をぶつけ納得して行う事が失敗を防ぐ近道だと思います。
家を建ててまだ数年なのにもう雨漏りしています。やはり最初の工事に問題があるのでしょうか?
施工不良や施工の手の知識不足による瑕疵である場合が多いですが、一概に瑕疵であるとは、言えない部分もあります。例えば屋根のルーフィング(アスファルトを含浸させた防水紙)を固定するためのステープルの穴や屋根材を固定するための釘穴など、本来水を通す率が低いものに穴を開けることにより、率を上げてしまう施工方法になるなど。

ただし、専業者もクレームを放置するほど意識が低いわけではないので、日々工法の研究を進め、プラスとなる工夫を法令に基づき改善として世に発表しています。
疑問や不安を押し隠すより、調査依頼をお勧めします。
屋上の雨漏り修理と防水工事してもらって3年も経たずにまた雨漏りしはじめています。原因は何が考えられますか?
屋上の防水改修工事の計画施工範囲が狭く、近接する他部位が劣化する場合や、改修分の施工端部の処理が不十分な場合、数年で再び漏水する場合があります。
また、特殊な状況下でのみ漏水していた場合、漏水の原因が屋上防水でない場合も考えられます。
‘雨漏り専門‘と言う他の業者に原因を調べてもらっても結局原因不明のままです。業者さんレベルの違いはやはりあるのですか?
雨漏り専門と言っている業者にも各種あります。
瓦中心の屋根専門・サイディング、ALCの外壁専門、ガルバニューム鋼板外壁や折板屋根など板金専門、屋上やバルコニーなどの陸屋根防水専門、リフォームを含めた総合建築であるが協力専業者頼りなど。

また、独自の特許工法を用いた調査専門会社などもあります。
それぞれに長けた部分はありますが、消費者としての選択は、「総合的な調査ができて、調査に基づいた改修や補修ができる業者」となるはずです。
雨漏りと感じていたものが、給排水などの漏水と瞬時に判断できる業者は少ないと思われます。