そこに雨漏りがある限り。あらゆる雨漏りを必ず止めます!
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雨漏りQ&A

雨漏り診断と調査はどう違うのですか?
雨漏り診断は、予防も含めた総合的な調査で、雨漏り調査は、既に雨漏りの症状が出た部位に対しての調査と区分けしています。
例えるなら医師にかかる場合の健康診断と風邪などの症状が出たあとの診察の違い、というイメージでしょうか。
雨漏り調査で散水したあと、部屋が水浸しになるとはないですよね?
散水調査時は、複数で行い、漏水部での漏水確認と同時に通信機で連絡して散水を止めます。
また、事前のヒヤリングにより漏水時の状況に近い状態を再現するために散水方法や強度・角度を変えて行い、漏水確認ができるまで散水するため、壁内での滞留分など確認後しばらく水の流出が続く場合があります。
雨漏りがしてきたらとりあえずするべき応急処置の方法を教えてください。
室内の汚損範囲を広げないようバケツや雑巾・タオルなどで室内への漏水分を処理してください。
降雨・強風時に屋外での作業を行うと大変危険です。
経過観察を行い、後日、調査会社に説明する為のメモを取るなど(時間、雨・風の様子など)してください。
費用の問題は大きいので市販の防水塗装用セットで雨漏り対策をしようと思っていますが、やはり全てプロに頼まないといけないのでしょうか?
DIYとしてホームセンターなどで購入した材料で補修しても問題ありません。
ただし、耐用年数が短い・他の材での後の補修が出来ないなど思いもしなかった事態に陥ることがあります。

購入前に店員さんに材料選定の相談をして、購入した補修材の材質やメーカー・品名などを控えて、後の不具合発生時の資料として役立ててください。
他の業者さんとNEXTAGEさんに依頼する場合の違いは何ですか?
水の浸入を止めるという目的のために日々防水を考えている者と美しい形や色の組み合わせなどを考えている者とでは、主眼が違うために、似たようなものは出来ても同じものは作り出せないと思います。

また、量産・低コストを優先するものと機能や長期的コストを優先するものでも同様だと思います。

頑なに良品を求め、進化の追求を続けるのがNEXTAGEです。